教えて!遠山先生

第 11 回  スポーツの秋と睡眠


スポーツの秋ですね!

ようやく暑さが和らいできて過ごしやすい季節になってきましたが、睡眠足りてますか?

 

睡眠環境・寝具指導士が寝具の疑問にお答えします!

 

「教えて!遠山先生」Q&A 意外と知らない眠りの素朴な疑問にお答えします。/ 睡眠環境・寝具指導士 西川チェーン店 八代目店長 遠山精英

あなたに フィットする眠り を考える八代目店長が、

毎月1回、みなさんの ” 眠り ” 素朴な疑問にお答えしていきます。

Q1、最近、よく寝る気がします病気かも?


A、睡眠は季節によって影響を受けます。夏は短く、冬は長くなりやすいと言われています。

 

夏は暑くて寝付きにくかったり、夜中に暑くて目が覚めやすいですよね。

秋は気温が下がって眠りやすくなってきます。

冬は寒すぎるとなかなか寝付けませんが、温まるとふわーっとして眠くなりますよね。

春は暖かくなって体がホッとする季節で、眠気を強く感じやすくなります。

 

Q2、涼しくなって運動を始めたのですが、ちゃんと寝たのに寝足りないのはなぜ?


A、運動量が増えたらその分、睡眠時間を増やした方が良いかもしれません。

 

運動時間が比較的多いアスリートは、一般の人よりも多い睡眠時間が必要と言われています。

特にプロのアスリートの中には、9時間~12時間とる選手もいます。

 

また、学生のアスリートを調べると、大きな大会前など集中的に運動量を増やしている期間と、運動量を減らして勉学に勤しむ期間では、睡眠時間が約1時間も変わるという調査結果があります。

 

マラソンを目指す市民ランナーは、普段の仕事をしながら走るので、練習量が増えてくると、同じ睡眠時間なのにいつの間にか不足している状態になっているかもしれません。

 

そうなると疲労が蓄積して怪我や病気の原因になることもあります。

昼間に眠気がないか確認しながら十分な睡眠を確保することもお忘れなく。

Q3、運動したのに途中で目が覚めて、よく眠れてない気がします。


A、色々な研究により運動は睡眠の質を改善することがわかっていますが、

 

タイミングによってはあまり改善しないことがあります。

特に寝る前の運動は身体的にストレスという刺激を受けるため、睡眠が悪化しやすいようです。

 

また、睡眠習慣を後退させやすく、寝るのが遅くなって睡眠不足になりやすいです。

 

また、別の研究でウルトラトライアスロン後の眠りでは、中途覚醒が増えるなど睡眠の質が悪化したという報告があります。

 

一般的には運動をするとよく眠れますが、あまりに高強度の運動は体へのストレスが強く加わり、睡眠の質が悪化してしまうようです。

ある程度まとまった時間眠れない方は、ストレスや生活リズムにより睡眠の質が低いことがあります。

 

また、寝姿勢と寝具(ベッドや布団)が合ってない場合も、長い時間 横になる事が辛くて適度な睡眠が取れてない場合もあります。

 

当店では

スリープカウンセリングや寝姿勢の計測をすることで、お一人お一人の眠りを分析して改善するお手伝いをしております。

 

眠りに満足できていない方は、お気軽にお尋ねください。

あなたにフィットする眠りを見つけましょう!

 

また、「出張!快眠セミナー」もお受けします。

あなたの職場やスポーツチーム、介護施設などで睡眠の事を学びませんか?


それではみなさん、

自分に フィットする眠り をみつけて

今月も良い睡眠習慣をお試しください。

 

眠りのお悩みはある方、

よく眠れない原因を探ってみませんか?

 

当店では

お一人お一人の眠りの悩みを

二人三脚で原因を追求して改善につなげていく

「スリープカウンセリング」をしております。

 

お悩みの方は、体験カウンセリングも出来ますのでお試しください。

 

スリープカウンセリングとは

https://www.kaiminhiroba.com/slc/

 

 

スリープカウンセラーが

あなたの睡眠のお悩みを追求して一緒に改善していきます。

 

 

 


すべて見たい方は、トップページに一覧があります。

前回のページへ

次回のページへ